2016年05月07日

クマテツで津島

ボードレール
にきびは遺伝するイメージがあります、が実際のところ、正しいのかな?(´・ω・`)www
本当の事を言うと遺伝はしません。(´∀`*)
にきびに限らず顔のアレコレは毛穴の詰まり、つまり皮脂が脂肪酸をつくることで誘発される肌のパニック状態でしかないので、後天的な母子感染による疾患などとは異なると思っています。(一応・・)
っちゅーことで、にきびに悩んだ両親がいる、他には、遺伝すると勘違いしていても親のせいでこんな状態になったとは言えません。
しかし、所謂ニキビ肌、にきびができる性質は遺伝することはない
にきびの原因はアクネ菌と皮脂のバランスの問題ですが、こういった関連は体質の問題なので引継ます。
即ち、にきびという現象は遺伝ではないですが、にきびのできやすさは残念ながら継承されますね。
重ねて、相似的なライフスタイルが原因でニキビはだになる事は有力視されます、その現実を遺伝と思い違いしても仕方ないでしょうし、そういう人も微少とは言えません。
ほとんど一緒に生活していると両親と子供のライフスタイルは自然と似てきます。
油っこい食事を繁々頂く傾向だとか、まぶたを閉じるのが遅いご家庭ではにきびは出来やすそうなのは容易に想像できますし、料理に必ずサラダを召し上がるような状態で睡眠をとるタイミングが早い身内ばかりだとニキビで困る事例はあまり聞きません。

Posted by ゆくまけせら at 23:25│Comments(0)
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